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⛩️ お祭りレポート

浅草三社祭に行ってきた!
持ち物・荷物はどうする?初参加で学んだこと

2026年6月25日 | お祭り美人
東京の三大祭りのひとつ、浅草三社祭。
初めて神輿の担ぎ手として参加してきました! 想像の10倍すごかった。人・人・人!もみくちゃにされまくりながら神輿を担いだ、初めての三社祭レポートです⛩️
浅草三社祭2026 - 法被を着て神輿を担ぐ私とポシェット
法被を着て神輿を担ぎました!腰元にピンクのポシェットが活躍中✨

三社祭ってどんなお祭り?

三社祭は毎年5月に東京・浅草で開催される、浅草神社の例大祭。 正式名称は「浅草神社例大祭」で、江戸三大祭りのひとつにも数えられる由緒あるお祭りです。 毎年ものすごい数の人が訪れる、東京を代表する超大規模なお祭り。

町内ごとの神輿がたくさん出て、浅草の街中を練り歩く姿は圧巻。 特に最終日の「本社神輿」の渡御は、担ぎ手の熱気がすさまじくて鳥肌が立つレベルです。

😵‍💫

想像の10倍、もみくちゃだった

「人が多い」とは聞いてたけど、実際に担ぎ手として入ったらもう別世界。 周りから人がワーッと押し寄せてきて、神輿を担ぎながら文字通りもみくちゃにされました。 足が地面から浮いた瞬間もあったくらい(笑)

でもそのカオスが最高に楽しい! 掛け声と歓声と太鼓の音が全部混ざって、身体の中からテンション上がる感じ。 これがお祭りだ!って心から思いました。 初めての経験だったけど、もうやみつきです。

三社祭の持ち物・荷物はどうする?

① 神輿を担ぐなら斜めがけポシェット一択

神輿を担いでるときは両手が完全にふさがる。 リュックは担ぎの邪魔になるし、ポケットに入れたら踊るたびに落ちそう。 実際、「財布をなくした」って言ってる人を見かけました。

私は自分で作ったポシェットを斜めがけにして参加。 神輿を担ぎながらでも身体に密着してブレないし、 休憩中にさっとスマホを取り出して写真も撮れる。これが大正解でした!

② 足元は踏まれる覚悟で

あの密集度だと足を踏まれるのは避けられません。 しっかりした靴で行くのが鉄則。おしゃれは足元より「生き残ること」を優先してください(笑)

③ 水分補給は事前に買っておく

会場周辺のコンビニは大行列。自販機も売り切れ続出。 ペットボトルを事前に凍らせて持っていくのがベストです。

三社祭に持っていくべきもの
📱 スマホ(写真・地図・連絡用)
💴 現金(屋台は現金のみが多い)
💧 凍らせたペットボトル
🧴 日焼け止め
🤧 汗拭きシート・ハンカチ

👜 これ全部、ポシェットに入ります!

実際に担いでわかった、ポシェットの実力

テレビやYouTubeで見る三社祭と、実際に担ぐ三社祭は全然違う。 画面越しじゃ伝わらない、あの地面から伝わる振動、周りの人の興奮した表情。 その中で荷物のことを一切気にせずに全力で楽しめたのは、ポシェットのおかげ。

正直、もみくちゃにされて疲れたし、暑くて倒れそうだったけど、 終わった後の「やり切った感」がすごい。 初めての三社祭、担ぐ側で参加して本当によかった。

来年も絶対に担ぎ手として参加します。 もちろんポシェット必携で!

三社祭の持ち物チェックリスト・注意点まとめ

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